プロフィール
がらごっと
がらごっと
熊本でスポーツ家庭教師&運動神経をよくする教室(コーディネーショントレーニング+オリジナル)や陸上教室などをしているスポーツワークス ガラゴ代表のgalagotto(がらごっと)です。子ども達は大きな可能性を秘めています。スーパーマンにだってなれるかもしれませんよ!カラダを動かす快適さをおしえています。 素顔素性はホームページ http://www.galago.biz で確認できます。 お気に入り↓からもど~ぞ(^o^)ゝ
オーナーへメッセージ
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 0人
QRコード
QRCODE
Information
ID
PASS

 


【PR】カード1枚でいろんなお店のポイントが貯まる!!詳しくはこちら》

2008年04月18日

タイムゾーンの狭間

水泳の日本選手権(北京オリンピック代表選考会)が行われています。

水泳見るのは結構好きです^^

記録が出るのかどうか・・

タッチの差でどっちが勝ったのか・・

スリリングな勝負どころを見るのが楽しい。



コーチをしている中学校の陸上部。

練習のときによく言っているのが

「最後のライン(ゴールライン)を走り抜けろ」って。

ほとんどの生徒は2~3m程手前から力を抜いてしまいます。

力を抜くのはゴールラインを走り抜けたあと。

走り抜けるくせをつけることは大切です。

2~3m手前で力を抜くのとゴール後に力を抜くのとでは

その練習効果は大きく違ってくる。

これが毎日の積み重ねになれば、するかしないかで

伸び方の違いは歴然です。

また、本番のレースで最後の競り合いに効いてきます。

ベストタイムが出るかどうかのときに効いてきます。

自分の心がけ一つでできること。

この気持ちで練習していれば飛躍的な記録の伸びが

期待できる年頃なのです。

(他の競技にも言えることです)

この記事へのトラックバックURL