2008年02月09日
子どもとスポーツを考える
子どものカラダの成長は神経系の発達から始まり、運動神経は10歳ごろまでに
ほぼ出来上がります。
それから中学生ぐらいまでは持久系の能力が付き15歳頃~筋力(パワー系)の
発達が伸びていくカラダになっていきます。
こうして伸びる時期がきまっているので、そのときの発育発達段階に応じたトレー
ニングをすることが重要です。
小学生に筋力トレーニングを一生懸命させてもそれほどの効果は望めません。
むしろ害になると言ってもいいでしょうね。
スポーツを教える指導者はもちろんですが、親も知っておかなければいけません。
練習に熱が入りすぎてのオーバートレーニングは、気をつけなければいけません。
勝つことばかりに目がいってしまうと、オーバートレーニングになってしまいます。
過度の練習はカラダとココロを消耗します。
打ち込んでいるスポーツのピークを小中学生につくってはいけません。
ケガや燃え尽きで選手生命を終わらせてしまったとしたら、責任は指導者と親です。
その中には将来日本を背負って立つ、スポーツ選手になった子どももいるかもし
れません。
もともとスポーツとは「遊び」という意味です。
楽しくなければ伸びて行きません。
小中学生のジュニア世代は基礎を築き上げていけばいい。
スポーツ(打ち込む競技)がとっても好きになることが、近い将来伸びていく要因
になります。
私はこのような考えのもと、子ども達と接しています。
注:これにあてはまらないケースはあります
ほぼ出来上がります。
それから中学生ぐらいまでは持久系の能力が付き15歳頃~筋力(パワー系)の
発達が伸びていくカラダになっていきます。
こうして伸びる時期がきまっているので、そのときの発育発達段階に応じたトレー
ニングをすることが重要です。
小学生に筋力トレーニングを一生懸命させてもそれほどの効果は望めません。
むしろ害になると言ってもいいでしょうね。
スポーツを教える指導者はもちろんですが、親も知っておかなければいけません。
練習に熱が入りすぎてのオーバートレーニングは、気をつけなければいけません。
勝つことばかりに目がいってしまうと、オーバートレーニングになってしまいます。
過度の練習はカラダとココロを消耗します。
打ち込んでいるスポーツのピークを小中学生につくってはいけません。
ケガや燃え尽きで選手生命を終わらせてしまったとしたら、責任は指導者と親です。
その中には将来日本を背負って立つ、スポーツ選手になった子どももいるかもし
れません。
もともとスポーツとは「遊び」という意味です。
楽しくなければ伸びて行きません。
小中学生のジュニア世代は基礎を築き上げていけばいい。
スポーツ(打ち込む競技)がとっても好きになることが、近い将来伸びていく要因
になります。
私はこのような考えのもと、子ども達と接しています。
注:これにあてはまらないケースはあります
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この記事へのコメント
そのとおりですね。
以前,保護者の方々に少林寺拳法の修練は『遊び場』ですと説明したことがあります。
また,先日スポーツ講演会を聴きに行き,『スポーツ=遊び』ということを強く実感しました。
大人(指導者)の接し方によって,子どもの可能性(夢)の芽を摘んでしまわないようにしないといけませんね。
以前,保護者の方々に少林寺拳法の修練は『遊び場』ですと説明したことがあります。
また,先日スポーツ講演会を聴きに行き,『スポーツ=遊び』ということを強く実感しました。
大人(指導者)の接し方によって,子どもの可能性(夢)の芽を摘んでしまわないようにしないといけませんね。
Posted by Dです! at 2008年02月11日 11:49
Dさん>そうですね。子どもにとっての良い指導者っていうのは勝たせる指導者ではなく、大きく可能性を広げてあげる人ですよね。
Posted by がらごっと
at 2008年02月12日 09:39
at 2008年02月12日 09:39

