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熊本でスポーツ家庭教師&運動神経をよくする教室(コーディネーショントレーニング+オリジナル)や陸上教室などをしているスポーツワークス ガラゴ代表のgalagotto(がらごっと)です。子ども達は大きな可能性を秘めています。スーパーマンにだってなれるかもしれませんよ!カラダを動かす快適さをおしえています。 素顔素性はホームページ http://www.galago.biz で確認できます。 お気に入り↓からもど~ぞ(^o^)ゝ
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2008年01月27日

運動神経はコーディネートするもの

絶対的な脚の速さ(スピード)を決める白い筋肉と持久力系の赤い筋肉の割合は、持って生まれたもの。
もっとも、筋力の発達が未熟な小学生ぐらいまでは、正しい走り方を覚えれば白と赤の筋肉の割合はあまり関係なく、運動会での活躍も期待できます。

運動神経は持って生まれたものではなく、後天的に作られるものです。
子どもは生まれてから神経系の発達が始まり、運動神経は幼児の頃から急速に発達していき10歳頃までに、ほぼ完成してしまいます。

運動神経がいい子の定義は、「何をやらせても上手く自分のカラダを思い通りに動かせることのできる子」ということになります。

小学生までの間にどれだけの運動神経回路を作れるかです。
スポーツでの活躍やトップ選手を目指すのならとっても重要なこと。
スポーツでの活躍を考えていなくても、自分の身を守るということでは運動神経の良い方がいい。
例えば「とっさに避けたから命拾いした」なんてこともあるかもしれませんから。

運動能力(運動神経)はいくつかのカテゴリーがあります。
全てのカテゴリーを開発/発展させることで、バランスのいい運動神経ができていきます。
運動神経は生まれてからコーディネートしていくものなのです。


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この記事へのコメント
こんにちは。(*^_^*)ほんわかです。我が家には小2の女の子がいます。幼稚園まではかなり…鈍くて…でも、突然跳び箱が3段飛べたり…年中で、持久走で早くなったり…登校班で朝夕歩くようになってから、変わり始めました。今は短距離も持久走も球技以外は自信も出て来て楽しくなってきたようです。経験すればするほど、今の時期は伸びると言うコトでしょうか?ちなみに球技はどうすれば上達しますか?
Posted by ほんわか at 2008年01月27日 10:27
ほんわかさん>コメントありがとうございます。中学生もそうですが、小学生もやればやるほど伸びていきます。しかしやらせすぎは将来マイナスになります。発育発達段階に応じたレベルで行うことが大切です。筋力とか持久力を鍛えるよりも、今は神経の発達が顕著な時期ですから、神経系の動きの習得のほうがいいです。球技はやる球技の特性もありますが、「ボールと自分」「相手と自分」など動いているものとの位置関係を把握する能力や道具を使う球技であれば、道具操作を正確に使いこなす能力が高いほど、技術の習得がスムーズになります。(その他の要素も必要ですが)
上手くなるにはこれらの能力の開発ですから、その方法はいくつもあります。
例えば「鬼ごっこ」(いろんな鬼ごっこのやり方はあります)はとってもいい方法の一つです。ジャグリングやツーボールドリブルなんかも。
ここでは説明しきれない程あります(^^)
Posted by がらごっとがらごっと at 2008年01月27日 12:19