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熊本でスポーツ家庭教師&運動神経をよくする教室(コーディネーショントレーニング+オリジナル)や陸上教室などをしているスポーツワークス ガラゴ代表のgalagotto(がらごっと)です。子ども達は大きな可能性を秘めています。スーパーマンにだってなれるかもしれませんよ!カラダを動かす快適さをおしえています。 素顔素性はホームページ http://www.galago.biz で確認できます。 お気に入り↓からもど~ぞ(^o^)ゝ
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2008年05月21日

カナメを大切に

腰はカラダの要です。


ココ最近腰が痛い。

いつも痛いんだけど、ここ最近は疲労がたまっているのでなおさら。

腰椎分離症な私、2ヶ所が分離してしまっています^^;

離れてしまった軟骨は、もう自然に元には戻りません。

よっぽどひどくなったら手術でしょうが、常に違和感はあるものの

日常生活には支障はなく、運動だってバリバリ出来ますからね。

大丈夫なんです。



こうなった原因。



まだ骨が強くない子どもの頃に激しい運動をしたり、強い負荷がかかったり

すると起こる可能性があります。

私の場合もこれにあてはまります。

発育発達段階に応じた運動量や負荷ってものがあります。

勝負や記録にこだわるあまりに、過負荷になることは避けたいものです。

自分が経験しているから言えること。



気をつけてください。  
タグ :カラダ腰痛

Posted by がらごっと at 14:28Comments(0)TrackBack(0)思い

2008年05月15日

運動神経は頭の体操

ホームセンターや100円ショップに行くと楽しいgalagottoです。



運動神経をよくする為にはいろいろな要素を鍛えなければなりません。

ただボールを投げたり蹴ったり、走らせたりするだけではつまらないし

物足りない。



子どもの運動神経を開発させるには頭を使います。

運動神経をコーディネートするのはやわらかい頭が必要です。

そのネタ探しの場がホームセンターや100円ショップにあるのです。

あるというより見つけると言ったほうがいいでしょう^^

ホームセンター以外のまた思わぬところで見つけたりもします。



ちょっとしたものを上手く使う。

発想の転換で上手に使う。

マニュアルはありません。

でもその場しのぎではありませんよ^^/

使えるものは使う。

これってこんな風に使うの?って思ってくれる。

だから楽しい。

でも運動神経はよくなっていきます^^

発育発達状態を見ながらね。



だから楽しいって言ってくれる。

そんなことしています。  

Posted by がらごっと at 23:57Comments(0)TrackBack(0)思い

2008年04月15日

はしのはし

私がまだ幼稚園~小学校1年生の頃の話です。


家の前の道路はまだ車がほとんど通らない時代。

アスファルトにはロウ石で書いた遊びの跡が残っています。

道の両端にはドブ(溝)があり一方は小さく浅いドブ。

もう一方は大きく深い(水はあまりありません)ドブ。

幼稚園児の背丈ぐらいの深さがあったように思います。

そのドブには蓋が無く、ドブさらい(掃除)するには便利

ですが幼稚園児にとってはこれが問題。

まだ補助輪が取れない自転車にまたがり、友達の家に行くのに

その大きなドブにかかるコンクリートの橋?を渡ります。

そうだな・・2~3回はあったでしょうかね。

ドブに落ちたこと^^;

内輪差などわかりもしません。

真ん中渡ればいいものを・・・。

補助輪がコンクリ橋からはみ出ていたにもかかわらず、ハンドルを

右に切ると支えが無くなった自転車はドブの中へ。

当然私もドブの中へ。

ドブの中に言ってみたいと思っていなかったのに・・・。


落ちた私はドブから這い上がります。

自転車は家の人に頼みました。

記憶にある限りケガはほとんどしていません。

とっさに防御姿勢が取れていたのでしょうね。

小さいときから外で走りまわり、塀にもよじ登り、水溜りは

ジャンプしながら走り抜けていたいたことが、自然と運動神経

を発達させ、いざという時に役に立ったのです。


今は昔の環境はありません。

便利な世の中になり、家で遊ぶ楽しみも増えました。

でも子ども達の運動神経は後退してしまっています。

外で遊ぶ環境がないなら、運動させてください(楽しく)。

いろんな運動(スポーツ)が運動神経を作ります。

とっさの時に役に立つ、また将来日本を代表するスポーツ選手

にもなるかもしれません。



ドブに落ちてケガはしなかったものの脱輪すること自体、ドブとの

距離感がなかったダメな私です^^;  

Posted by がらごっと at 14:26Comments(2)TrackBack(0)思い

2008年03月25日

木蓮の花の前で

今日はオフ。

でも営業?をしに合志市幾久富あたりに行ってきました。

ジーンズにナイキのオレンジのフリースを着てウロウロしていました。

見かけた方、それは私です^^/

不審者!のようには見えない風貌とは思いますが・・・。

ガラゴの名刺をネームホルダーに入れて首から下げ、爽やかに

歩いていたつもりなんですけど、どうだったのでしょうね^^;

道ですれ違う小学生の中には、「こんにちは」って挨拶してくる子もいたりして

春の風の中、元気に走っていきました。

もちろん私も「こんにちは」って返しましたよ。




街路樹の木蓮の花が綺麗です。

桜が咲く前に自分の姿を主張しています。

人は誰でも得意なものを一つは持っているはず。

何か主張できるものを。

私の場合は、やっぱりスポーツかな・・。

皆に伝えてゆきたいものがある。

一人でも多くの人と出会えますように。

木蓮の花を眺めながら、そう思ったのでした。  

Posted by がらごっと at 23:19Comments(2)TrackBack(0)思い

2008年02月29日

体操のお兄さん?いえ、体育のおじさんです。

小さいときから運動がスキだった。

「大きくなったら体育の先生にでもなったら」って言われていた。

大学に進学するときに二つの選択肢があった。

体育大学(大阪)か一般総合大学(京都)か・・・。

しばらく悩んだ。

「はたして自分は体育の先生になれるのか?」と言う不安と、

修学旅行で行った歴史を感じる京都の街に住んでみたいという

思いで京都の大学に進んだ。

月日は流れ~。

中学校陸上部のコーチをやり始めてからフツフツと沸いてきた感情が。

指導者としての面白さと難しさを感じていた。

もっともっと係わりたい・・。

体育大学に行けばよかった。

少し後悔。

でも京都に行ったことで、大切な人達との出会いがあったことも事実。

京都に行かなかったら今の家族も無かったし。

体育の先生。

少し遅くなったけど、今はそう呼ばれている。



いま係わっている子どもさんは中学校の部活の生徒も含めると3歳~15歳。

指導歴年齢は3歳~61歳。

学校の先生より幅広い年齢層だ。

歳の違い、男女の違い、運動能力の違いはあるけれど

個性を大切に、それぞれの可能性を広げてあげるのが私の仕事。

がんばるけんね^^



と言うわけで・・^^
☆インフォメーション
 春休み短期集中 『かけっこ教室』

春の運動会に向けて足が速くなりたい小学生、単純に足が速くなりたい小学生募集音符
足のつき方・手の振り方など、走りのバランスを良くすれば速くなります(^o^)/

日程:3/27、28、29 4/2、3(全5回)
受講料:5,000円/人 (雨天時、別途施設利用料が150円かかります)
時間:10:00~12:00(120分)
場所:県総合運動公園内補助競技場等(熊本市平山町)
対象:小学生

ご希望・ご質問の方は下記までお願いします。
 スポーツ・体育の家庭教師 スポーツワークス ガラゴ
  メール:info@galago.biz
  携帯:090-1165-9608(オオヌキ) 陸上競技歴37年(現役)、お任せ下さい。

※5名以上の希望者がいれば、出張教室します。お近くの広場・公園等で実施。
 日程時間等ご相談ください。
 遠方の場合は、交通費(実費)がかかりますm(_ _)m  

Posted by がらごっと at 14:58Comments(0)TrackBack(0)思い

2008年02月11日

カナシイキモチ

私には喫煙の習慣がありません。
禁煙箇所が多くなり、吸わない人には良いことです。
愛煙家の方々には、どこでもというわけにはいかなくなり不自由かも
しれませんが、受動喫煙などのことを考えると仕方ないことでしょう。

スポーツを愛しスポーツをするところを大事にすることを心がけてい
る私にとって、残念な現場を目にしました。

運動をしに来た人でしょうか?スポーツ観戦に来た人でしょうか?
誰かはわかりません。
こういう人がいることが残念です。
スポーツが好きな(?)大人なんですから、マナー考えてください。  

Posted by がらごっと at 07:10Comments(2)TrackBack(0)思い

2008年02月09日

子どもとスポーツを考える

子どものカラダの成長は神経系の発達から始まり、運動神経は10歳ごろまでに

ほぼ出来上がります。

それから中学生ぐらいまでは持久系の能力が付き15歳頃~筋力(パワー系)の

発達が伸びていくカラダになっていきます。

こうして伸びる時期がきまっているので、そのときの発育発達段階に応じたトレー

ニングをすることが重要です。

小学生に筋力トレーニングを一生懸命させてもそれほどの効果は望めません。

むしろ害になると言ってもいいでしょうね。

スポーツを教える指導者はもちろんですが、親も知っておかなければいけません。

練習に熱が入りすぎてのオーバートレーニングは、気をつけなければいけません。

勝つことばかりに目がいってしまうと、オーバートレーニングになってしまいます。

過度の練習はカラダとココロを消耗します。

打ち込んでいるスポーツのピークを小中学生につくってはいけません。

ケガや燃え尽きで選手生命を終わらせてしまったとしたら、責任は指導者と親です。

その中には将来日本を背負って立つ、スポーツ選手になった子どももいるかもし

れません。

もともとスポーツとは「遊び」という意味です。

楽しくなければ伸びて行きません。

小中学生のジュニア世代は基礎を築き上げていけばいい。

スポーツ(打ち込む競技)がとっても好きになることが、近い将来伸びていく要因

になります。

私はこのような考えのもと、子ども達と接しています。


注:これにあてはまらないケースはあります  

Posted by がらごっと at 00:54Comments(2)TrackBack(0)思い

2008年02月01日

誰だって脚は速くなりたい

運動教室や個人レッスンをする時には、毎回テーマを決めてやっています。

例えば今日のレッスン。

メインテーマは『走る』。

ただ単純に走らすわけではありません。

ダッシュばかり何回しても面白くないしね。

そこは工夫が必要です。

走力をつける為には、股関節の柔軟さ・脚のつき方・腕の振り方・四肢(両手両脚)

のタイミング・脚力・リズムetc‥。

理論的な話は子どもには理解できませんから、これらのことを習得できるメニュー

で楽しくやります。

楽しいことが肝心です。がんばることも少し入れていきます。

楽しいことは習得を早めます。

がんばったことができると嬉しいです。

次のレッスンが楽しみ~。

そんな指導を心がけています^^  

Posted by がらごっと at 07:17Comments(10)TrackBack(0)思い

2008年01月30日

遊び

昨日は合志方面でポスティング。

200件ぐらいかな。

午後3時前には小学生がもう家の前で遊んでいたから、短縮授業だったんだろう

か・・・?

家の前で一人サッカーボールを蹴って遊ぶ子、友達4人でやわらかいフリスビー

で遊ぶ子たち。

またある家の駐車スペースには低学年の子たちが5人座り込んでいる。

何してるのかな?

見ると2組に分かれてDSやってた。

現代の遊び方の一つだからいいんだけど、でもなんか寂しいなぁ・・。

『字を書ける石を拾ってきて、アスファルトの上に円を書きそれを何等分かに区切り、
その区切った中に、近くの電柱とか〇〇さん家の玄関とかタッチしてくる場所を書く。
離れたところから平べったい石を投げ、タッチしてくる場所を決める。
「よーい・どん」でみんなダッシュ。一番早く戻ってきた者勝ち』

なんて遊び、最近しているとこ見ないな。

他にもカラダ使った遊びはいくつもあった。

遊び=運動だった。

そうやって自然に運動神経が養われていったもの。

いまはもう昔の環境には戻れない。

空き地もなければヒミツ基地もない。

じゃあどうすればいい?

運動遊び(スポーツ)がその役割を担う。  

Posted by がらごっと at 11:25Comments(4)TrackBack(0)思い